地域で愛される「ご当地あまざけ」に着目し、甘酒造りのストーリーと甘酒商品の詳しい情報を読者の皆様にお届けする連載企画。
今回は、新潟県の鮎正宗酒造を特集します。
メーカーについて -About-

ー御社についてご紹介ください。
雪深い新潟県妙高市で150年の歴史を誇る日本酒の酒造です。
「鮎正宗」という酒名は、昭和初期に当酒蔵にほど近く保養地として有名な妙高高原の赤倉に滞在された京都伏見の若宮博義殿下から、この地で鮎釣りをされた折りに戴きました。
鮎正宗のある妙高市猿橋地区は新潟県でも有数な豪雪の地であり、寒仕込みの頃には2mを越す深雪の中に蔵はすっぽりと包まれます。
春になれば、雪解け水が伏流水となってこの地域の田畑を潤してくれます。
製造過程 -Produce-
ー甘酒開発のきっかけやストーリー、こだわりや工夫を教えてください。
お医者さんからの提案で自然な食品で子供からお年の方まで食するような食品が作れないかとの提案で、口の中でかむ感覚を残した玄米100%の甘酒を開発しました。玄米の栄養がそのまま生きた食する飲む玄米と言われています。


商品 -Product-
ーいちおし商品と、その特徴について教えてください。

玄米甘さけ 玄気の舞
玄米の栄養素のままにした甘さけで、豆乳、牛乳等で割って飲まれてもおいしいです。
お子様からお年の方までご愛飲いただいていますが女性の方に特に人気です。地元ではアイスクリームとしても販売されています。
仕込みに使っている水は蔵内より自然井湧き上がる湧水100%です。

メッセージ -Message-
ー地域、観光などでオススメポイントや盛り上がっている話題を教えて下さい。
妙高山麓のスキー場と温泉が有名です。おいしい地場産品が多く特にお米とお酒が人気です。
ー最後に、読者へのメッセージをお願いします!
日本酒の技と天然の湧き水で丁寧に仕込まれたコシヒカリ玄米100%です。

商品詳細 -Product Details-

今回ご紹介した甘酒メーカーについて
鮎正宗酒造株式会社
新潟県妙高市大字猿橋636
公式サイト:https://www.ayumasamune.com/