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1月20日は甘酒の日!甘酒の基本と暮らしに取り入れる5つのシーン


甘酒の日」をご存じでしょうか。
実は甘酒には、昔から日本人の暮らしに寄り添ってきた長い歴史があります。

今回は甘酒の日の由来と、甘酒の特徴、そして生活の中に取り入れるシーンをご紹介いたします。

甘酒の日とは?その由来と意味

甘酒の日」は1月20日に制定されています。
制定したのは、甘酒を1969年から販売している森永製菓株式会社。日本の伝統的な発酵食品である甘酒の良さや、おいしさをより多くの人に知ってもらうことを目的としています。
甘酒は体が温まる飲み物として親しまれていることから、1年でもっとも寒いとされる「大寒」に合わせた1月20日を記念日としています。

寒い日は、栄養価が高く、身体を温める効果のある甘酒を摂取して、寒さを乗り越えていきましょう。

改めて知りたい、甘酒の基本

甘酒とは、日本の伝統的な甘い飲み物で、古くは、奈良時代から存在し、健康飲料や栄養補給として親しまれてきました。

甘酒には大きく分けて2種類あります。

米麹甘酒

「米」と「米麹」と「水」を原料に製造されます。そのためアルコールは含まれておりません。

麹菌代謝物であるビタミンB1群に加え、ブドウ糖オリゴ糖必須アミノ酸食物繊維、コウジ酸、酵素など多くの栄養素が含まれており、健・整腸・腸活、疲労回復、免疫力アップ、アレルギーや高血圧の改善、肥満防止、血糖値の上昇緩和、ダイエット等の効果効能が期待できると発表されています。

酒粕甘酒

「酒粕」と「水」を原料に、湯に酒粕を溶き、砂糖などの甘味料を加えることで製造されます。こちらは酒粕由来ですのでしっかりと過熱をし、完全にアルコールを飛ばし切らないと、微量ながらアルコールが残ります。
その商品にアルコールが残っているのかしっかりと確認しましょう。

食物繊維ビタミン・ミネラルなどが含まれており、加えて血圧の降下作用・肝機能障害やうつ病への効果なども期待できます。

「酒粕」は清酒などを絞った際に出てくる固形物でいわゆる副産物です。しかし副産物でありながら、その豊富な栄養価と健康・美容への効果はあまり知られていません。上記の酒粕甘酒の効果もですが、ペプチドオリゴ糖、β-グルカン、他にもアデノシンや葉酸などが含まれ、整腸作用、免疫力アップ、冷え性の改善や美白、保湿効果も期待できます。

甘酒の日に試したい、甘酒のある暮らし【5つのシーン】

朝|忙しい朝の一杯に

朝食をゆっくり取れない日でも、甘酒を一杯。
やさしい甘さが、寝起きの体にすっとなじみます。

仕事の合間に|気分転換として

甘いものが欲しくなる午後に、コーヒーの代わりとして。
自然な甘みで、ほっと一息つけます。

外出後・運動後に|体を労わる時間

たくさん動いた日の帰宅後に。
冷やした甘酒は、季節を問わず飲みやすい一杯です。

夜|お風呂上がりのリラックスタイムに

一日の終わりに、温めた甘酒をゆっくりと。
アルコールが苦手な方にもおすすめの時間です。

贈りものとして|家族や大切な人へ

ノンアルコールの甘酒は、年齢を問わず贈りやすい飲み物。
地域性のある甘酒を選ぶと、会話のきっかけにもなります。

おすすめの甘酒

株式会社山燕庵-玄米がユメヲミタ

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稲垣来三郎匠-やさしい甘酒習慣

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まとめ

今回は、甘酒の日をきっかけに、甘酒の基本と暮らしへの取り入れ方をご紹介しました。
甘酒は、特別な人のための飲み物ではなく、日々の生活の中でそっと寄り添ってくれる存在です。
まずは今日一杯、自分のペースで甘酒を楽しんでみてください。

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